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「金二郎が動かねぇ!」場合
金二郎についてはアンの中の人様が分かりやすいフォローをしてくださいました
アンの中の人様ありがとうございます。
金二郎のページにあるファイル、6つ、とりあえず全部落としましょう。
で、それらを全部任意のフォルダ(ここでは例えば「kin」フォルダとします)に入れ、解凍するだけです。
画像用フォルダはkinimg1.zipからkinimg4.zipまで4つありますが、
それらを解凍すると、「imgsk」フォルダ一つにまとめられます。
解凍ソフトによっては、解凍後のフォルダを2重生成してしまう、もしくは
ダイアログで質問してきますが、それをしないようにしましょう。
ソフトのオプションで設定できるはずです。
解凍に失敗してしまう原因でもっとも多いのが、フォルダの階層違いだと思いますが、
ようは、解凍後、kinimg1.zipからkinimg4.zipまでのすべてのファイルが
「imgsk」フォルダに入れば良いのです。
解凍が成功すると、元のzipファイル6つを除いて、
最初に任意で用意した「kin」フォルダには、kin.exeとimgskとsoundskの二つのフォルダがあるはずです。
「imgsk」フォルダには、charaフォルダとButton0.bmpからSW8.bmpまでの53個のファイル、
「chara」フォルダにはSWR000.bmpからSWR123.bmpまでの124個のファイルがあるはずです。
「soundsk」フォルダには、W000.wavからW101.wavまで97個のファイルがあるはずです。
・フォルダの階層イメージ
kin -kin.exe
-imgsk -chara -SWR000.bmpからSWR123.bmp
-Button0.bmpからSW8.bmp
-soundsk -W000.wavからW101.wav
あとは起動させて遊ぶ! だけですが、マシンにそれなりのスペック、
メモリの空き容量が必要、ということも忘れないでください。
キビシイ場合、再起動させてウイルス対策ソフトなどの常駐ソフトを終了させるだけで
だいぶ違うと思います。
6つのzipファイルはもう削除してかまいません。
・補足
ドラッグでまとめて選択して、右クリックで「ここに解凍」を
クリックするだけでまとめて展開できる使いやすい解凍ソフトに、
Lhaplusなどがあります。
他に必要な環境として、Visual Basic 6.0ランタイム(SP5)、DirectX7以上が必要ですが、
Visual Basic 6.0ランタイムについては窓の杜、
DirectXについてはWinの場合Windows Update、
もしくはmicrosoft社で入手できると思います。
デスクトップのフォントの調整は、デスクトップの何もないところで右クリック、
「プロパティ」をクリック、「設定」タブをクリック、「詳細」をクリック、
で、「フォントサイズ」を「小さいフォント」にしてあげればOKです。